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豪雨災害から6年

2026.7.4 ALL

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令和2年7月豪雨から、6年。

あの日、当たり前だった景色は大きく変わりました。
住み慣れた家を失った方、大切な人や思い出を失った方、そして今もなお、それぞれの立場で復興への道を歩み続けている方がいます。

この6年間、全国各地から本当に多くのご支援と温かい励ましをいただきました。
その一つひとつが、球磨村に暮らす私たちの力となり、「もう一度、この村で前を向いて生きていこう」という希望につながりました。心より感謝申し上げます。

復興は、道路や橋、建物が完成することだけではありません。
人が笑い、子どもたちの声が響き、訪れた人が「また来たい」と思える村を育てていくことも、復興の大切な一歩だと考えています。

少しずつですが、球磨村には新しい挑戦や賑わいが生まれています。
イベントや観光、地域の交流を通じて、多くの方が球磨村を訪れ、地域に笑顔が戻り始めています。

もちろん、復興はまだ道半ばです。
だからこそ、これからも村民の皆さまとともに、一歩ずつ着実に歩みを進めてまいります。

「豪雨災害を乗り越えた村」ではなく、
「未来へ向かって挑戦し続ける村」でありたい。

支えてくださるすべての皆さまへの感謝を胸に、
球磨村はこれからも前を向き、新しい未来を築いていきます。

これからも、球磨村をよろしくお願いいたします。